仕事の遅れ
毎日の仕事については、大きな穴をあけずにすんでいるようですが、自律して進めている仕事がなかなかすすみません。

生活のリズムが元にもどりつつあり、ようやく再開した仕事がいくつかあります。中断前の日付をみると見事に11月中旬です。どちらかといえば、人の役に立つのかどうかわからないような仕事ばかりで、遅れていても誰も文句は言いません。しかし、自分としては残念です。

これまでも、ダラダラとゆっくり進めてきた仕事ばかりですが、ここまで中断すると、ペースを取り戻したり、環境を再設定するのに時間がかかり、イライラします。中断前の自分のレベルを取り戻すだけで、苦労します。ダラダラしていても、中断しないで進めていることの意味を見直しました。

仮住まいへの転居や集会などの忙しさ、様々な手続きの煩わしさが、この仕事の遅れに影響しているとは思えません。元のマンションに移動する時には、こんなことはありませんでした。無役の一住民にすぎない私は、実は大して束縛されてはいません。手続きも、割とスムーズで難しいものはありませんでした。こうしたことに、時間を取られたとも思えません。

それでは、このブログ? 

確かに、最近は、目立った動きが減って、ネタが少ない。あったとしても、書きにくいことが多い。そのせいで、「負担」になっているかも? しかし、それは、仕事を本格的に再始動できるようになってからのことで、仕事が中断していた期間ではありません。あの頃の方が、簡単に更新できました。

時間ではないようです。

結局、理由らしい理由はみつかりません。漠然と何かにとらわれていて、やる気が低下していたのではないかと思います。精神的な影響などというものを認めたいとは思いませんが、やはり、仕事の遅れが示す通りだと思います。

理由らしい理由もみつからぬままですが、何となく抜け出したような気がします。

そういえば、仕事のペースが悪い時期は、生活のリズムが乱れていて、意識して早寝をこころがけていましたが、気付くと深夜という事がたびたび。今は、遅れがちな仕事のために就寝がおくれることがあるものの、無駄に起きていることがなくなりました。

仕事の再開とほぼ同時期に、運動する習慣が元に戻って来ました。ほぼ毎日、運動ができるようになりました。ようやく体重がもどりました。運動のパフォーマンスは悪いままですが、徐々に回復しています。仕事も、見通しが立って来ました。

当事者となった自分の姿を省みて、一番腹がたつのは、この仕事の遅れや、生活の乱れです。自分が、しっかりしていれば防げたことなので、ますます腹が立ちます。この事態そのものへの対処のまずさや知識不足、考え違いよりも、腹が立ちます。

ただ、この期間に、いろいろな人と知り合ったり、思いもよらないアイディアに辿り着いたりという収穫もありました。それを、次の自分に意識的に活かすことで、取り返していこうと考えています。
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by gskay | 2006-03-18 15:24 | いろいろ