家電買い替えの悩み
仮住まいが長くなりました。耐震偽装のおかげで4ヶ月強しか住まなかった部屋から持ってきた電化製品の調子が悪くなり始めました。当時は、大きな部屋ということで、はりきって揃えたことを思い出します。

残念ながら、仮住まいは、そのような大きな部屋用の電化製品は適切ではなく、親戚や友人に引き取ってもらったものがたくさんあります。残ったものは、コンパクトなものが中心。そうした電化製品をよくみてみると、新居に入るために揃えたものよりも、それ以前からのものが多いという気付きました。

まず、そうした新居以前からの電化製品の買い替えたいと考えるようになりました。

その最大の大物が、洗濯機。この買い替えが正解だったために、ますます、新しいものが欲しくなってしまいました。

新しい洗濯機は、音が静か。いつはじまって、いつおわったのかもわからないくらいの静粛さ。逆にいうと、今までの洗濯機は、騒音を撒き散らしていたということになります。この騒音は、もともとの性能なのか、古くなって音が大きくなったのかわかりませんが、買い換えてよかったと思います。

次の悩みは、DVDレコーダー。新居に引っ越すときに、大きなテレビと一緒に張り切って新しいものを買ったのですが、仮住まいに移るときに、新しいテレビとレコーダーは親戚のもとに。手元に残ったのは、以前からのDVDレコーダーでした。

仮住まいに移ってしばらくは、テレビのない生活だったのですが、小さいテレビを買い、だんだんとテレビを見る機会が増え、レコーダーも活用されるようになってきました。しかし、最近、内蔵のハードディスクが小さいことや、操作への反応が遅いことが不満になってきました。これについては、来年末の新居への引越しまでは、このDVDレコーダーで我慢することになりました。大きなテレビと一緒に揃えたほうがいいだろうという考えです。

微妙な不具合がでてきたのが冷蔵庫。新居に引っ越すにあたって、いろいろと検討した結果購入したものです。当時売られていた家庭用冷蔵庫としては最大サイズの機種で、今の仮住まいには不似合いですが、こだわりの冷蔵庫なので、無理やり押し込んで使っています。その冷蔵庫のドアが、微妙に閉まりが悪くなっています。

これは、保存されているものの品質に関わる問題です。大きな冷蔵庫で、いろいろといれておけることがポイントなのに困ったことだと思っていましたが、不調な扉の部分には、ビンや缶の飲み物をはじめとした傷まないものを入れておけばいいということになり、そのまま使っていくことになりました。おそらく、来年の引越しのときに、廃棄にして、新しい冷蔵庫を購入することになるだろうと思います。大型冷蔵庫は、進化が激しい電化製品なので、来年の買い替えを楽しみにしています。

4ヶ月強しか住まなかったあの部屋の購入を決めて入居にいたるまでの期間と、これから建て替えて引っ越すまでの期間がだいたい同じくらいになりました。購入を決めてからの期間も、同じようなことを悩んでいたことを思い出しました。「どうせ引っ越すのだからその時に」というのが、いつもの結論でした。
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by gskay | 2010-10-11 10:29 | 仮住まい