実は、予定通り
何事も、物事が起きてから、その影響が出たり、対策をしたり、解決をしたりするまでには、時間がかかります。その間に、事態は変化したり、新しいことが明らかになったりと、ますます複雑になります。

事態が発覚していからの5週間は、とてもバタバタとしたものでした。これから1ヶ月も似たような状況が続くのではないかと覚悟しています。

会議室で方針を決めたりするだけでも時間がかかります。会議の準備も後始末も必要です。

方針が決まって、いよいよ、実際に、物や人が動くとなると、当然、ここにも時間がかかります。どんなに効率よくやっても限界はあります。

そういった時間の観念は、当事者でないとなかなかわからないものかもしれません。

普通の時より、かなりスピードをつけて物事を決め、実際の実行に移されようとしています。しかし、そこが、なかなか理解してはもらえないと残念に思います。特に、報道では、退去なんて魔法を使ったように一瞬でできるのではないかと勘違いしてるのではないかと思うことがあります。

どういう意図で報道しているのかまではわかりませんが、戸惑います。「大変な負担だ」ということがいいたいのかも知れませんし、「グズグズしている」といいたいのかもしれません。両方の立場があるようです。

どうやら、転居は年明け早々です。これは、よくみると、早い時期に区が提案してきたスケジュール通りです。区による住宅の確保も宣言通りでした。年末年始に、作業が停止するのも織り込み済みです。途中で、いろいろなノイズにかき回されましたが、具体的な行動は、収まるところに収まっているようです。
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by gskay | 2005-12-26 08:49 | 仮住まい