小嶋元社長の取り調べへの期待
問題の物件の、代金の決済がどのように行われたのかしっかり明らかにして欲しいと思います。現金で購入している人もいれば、住宅ローンの人もいると思われますが、その代金がいつヒューザーに振り込まれていたのかを知りたいと思います。

住宅ローンなら、引き渡し日の午前中までには振込が完了していると思われます。現金の場合でも同様だと思います。

そこから逆算すると、後戻りができなくなる時点がわかるような気がします。それは、金融機関を利用したシステムの限界です。

また、金融機関に何ができたのかも検証される必要があると思います。

ところで、再計算の結果が確認され、はじめて、実態が公表されました。その前に、購入者や金融機関に知らせるべきであったのかどうかは、あの時点では明確でなかったように思います。

再計算の結果が確認されて公表される前に、購入者や金融機関が知らされていなければならないとすると、同様に、他の対象物件の住民にも知らされているべきであったのではないかと思います。

そうした公表にいたるまでの情報の取り扱いに関する取り調べを期待します。
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by gskay | 2006-05-18 23:59 | 真相 構図 処分