転居先
御用納めの日に、転居先の内定の通知を区より受け取りました。

区のリストを元に、住民同士での調整がありました。担当の理事に呼ばれ、どの部屋がいいかと聞かれました。約10日前のことです。どういう順番で呼ばれたのかわかりませんが、早い方だったと思います。連絡がついた順番ではないかと思っています。

広さは、マチマチでした。うちは、荷物も少ないし、使っていない部屋がある位ですから、どこでもいいと思っていました。「最後に空いているところでいいのですが……」というと、「そういうのが一番困る」といわれました。

そりゃそうだ。いつまでも決まらなくなってしまう。

そこで、リストを1時間借り、いろいろな人たちの意見を聞いて決めました。

前回の区の説明会の後、区による個別のヒアリングがあり、もう一度転居先についての確認がありました。

うちは、用意された中で、一番狭いカテゴリの部屋を申し込みました。家族も少なく、家財も少なく、広い部屋にこだわらなくていいからです。後から訊かれて、広い部屋しか残っていなかったら、広い部屋もよかったと思いますが、早い順番で訊かれた以上、身軽な私たちに期待されているのは、そういうことだろうと思って申し込みました。

引越前の下見は、年明けになるという話でした。しかし、「年末年始も」という国の方針が出されたためか、御用納めが済んでいるにもかかわらず、下見ができることになりました。

下見で、持って行けないものがはっきりすると思います。家具、電化製品などで不要になるものを引き取って使ってくれる人を、正月中に親類や友達から見つけることになると思います。

私は出席できませんでしたが住民集会があり、引越の業者が決まったそうです。日程の調整をし、年明けから、本格的な退去に入るそうです。
[PR]
by gskay | 2005-12-29 15:19 | 仮住まい