クリーンデー
区の一斉クリーンデーというイベントに参加しました。仮住まいの自治会のポスターを見て、のこのこと出かけました。元のマンションに何事もなく住んでいたら、目にとまらなかったような気がします。近所付き合いのありがたさを改めて知ってしまったせいか、参加できるイベントには参加したいと考えています。

強烈な人がいたらイヤだなと思っていたので、おそるおそる参加しましたが、それは杞憂でした。もっと大勢が参加するのかと思っていたので、少ないという印象です。これでは、ポスターの枚数の方が、参加者よりも多いのではないかと思います。その分、新参者の初参加の私を大切にしてくれました。

意外なことに、子どもがいませんでした。というか、子どもがいるような年代の人は少なく、かなり平均年齢が高いと感じました。そうした参加者の偏りも残念です。自分に子どもがいないくせに何ですが、子どもにとっても貴重なイベントなのにと思いました。

歩道の一斉清掃で、自治会毎に担当する場所のゴミ拾いをします。もともと清潔な街なので、ゴミ拾いは楽勝です。ゴミばさみとビニール袋を持った集団散歩という感じでした。この姿で、区で一斉に散歩していると思うと、何だか愉快です。集まったゴミをみると、結構あるなと思いました。

あれっ、この区は路上禁煙ではなかったか?まあ、いいか。

それって、産廃じゃないの?うーん。

仮住まい組で参加していたのは、私だけでした。かく言う私も、家内が出勤してしまい退屈な休日の午前のヒマつぶしみたいなもので、他に用事があったら参加しようと思わなかったと思います。先日あった自治会の総会も、委任状ですませていたし……。

ランチを兼ねた懇親会があり、はじめて集会場に行きました。そんなところに部屋があることさえ知りませんでした。

参加者が減る傾向にあるそうで、問題と考えている人もいるようですが、それほど深刻には考えていないようです。ゆとりがあると感じました。URが設定する経済的な下限をクリアしている均質な人たちの自治会であるせいかもしれません。

無理な役割分担もなさそうです。自治会が、排他的なグループになっていたり、別の運動の一部になっていたりということはなく、今後も気楽に参加できると感じました。
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by gskay | 2006-05-29 09:48 | 仮住まい