住宅ローン金利軽減
3年間のローン金利軽減が始まりました。4月に銀行で相談し、6月の返済に間にあうように手続きをするということになっていました。

ゴールデンウィーク前後には、銀行内での稟議が済むと言う話でしたが、少し遅れました。6月の返済に間に合ったので問題はありません。先月末に手続きをしました。手続き自体は、あっという間にすみました。

1.5%の金利軽減で、最低の金利は、0.5%。もともとの金利が低かったので1.5%の軽減枠を使い切らずに、最低の0.5%になりました。

返済額については、仮住まいの家賃負担分に相当する金額を引いた額になるように設定されています。1.5%の枠には程遠いものの、金利の軽減は、大きなインパクトがあります。

この方針で返済すると、最終的な返済の総額を増やさずに済みそうです。毎月の返済額をそのままにして、元金を多く返すのはダメと言われましたが、月々の元金の返済を大きく減らさず済んでいます。これで、金利軽減の期間が終わっても元金が減らずに残っていると言う心配はなさそうです。

この調子で当分は返済を続け、今後、自己負担額が決まった段階で、再検討しようと考えています。

幸い、家計のバランスが崩れたという印象はありません。ローンに圧迫されるという事態は回避されたと思います。当初は、ローンが負担となってリスクになると考えていました。世間でも、そのように心配されていました。しかし、冷静に考えると、ローンを借りていたおかげで、むしろ、リスクが軽減されているような気さえします。

ただ、我が家は、例外的かもしれません。

仮住まいの家賃の負担については、住民の中でも、最小に近いと思います。区から提示されたURの賃貸マンションの中で、一番狭い間取りの部屋を選んでいます。細かくいうと、家賃について補助される金額も、限度よりもわずかですが少なく済んでいます。(ちなみに、物が少ないので、引越の補助も限度以下で済みました。)

他の方々については、区から提示された仮住まいは、それなりの広さだと高額な家賃であったので、自己負担も多くなっていると思います。必要な広さや生活とのバランスの問題です。また、引越費用も補助ではまかなえないのが普通ではないかと思います。加えて、倉庫等を手配している人もいるようですが、私は心配せずに済んでいるため、その辺りはよくわかりません。

私の場合、家具などは、ろくに揃う前にこうなったので、預けるべきものはありません。しかも、親戚や友人が、適当に引き取ってくれました。ちなみに、仮住まいに持って来たものの、引っ越した途端に使わなくなったものがあり、この週末に、実家に引き取ってもらうことにしました。もとのマンションに合わせて購入した物で、向こうでは愛用していましたが、生活スタイルが変わったのだとしみじみ思います。

その他の出費をみると、もとのマンションの管理費や積立金などの月々の出費は無くなりましたが、その分、仮住まいのマンションでの様々な費用がかかるので、ここはトントン。ただ、光熱費が、ビックリするほど高額になりました。狭くなったのに。(一体、どこに消えているのだ?建物や施設がやや古いため?)

今のところ、家族が少なく、物も少ないおかげで、我が家は、仮住まい中も家計のバランスを崩さずに済んでいるように思います。このバランスを保つようにしなくてはならないと思います。
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by gskay | 2006-06-14 16:51 | 損害と回復