ヒューザーへの債権届出準備中
ヒューザーに対する破産債権の届出の期限が近付いています。損害の回復のヤマ場の一つだと思います。

すでに、3月に木村建設に届出を行っているので、書き方が皆目検討がつかないということはありません。しかし、前回より今回は難易度が上がっています。

区との関係で、複雑になっています。区が負担している費用や、今後、区の負担となる費用の取り扱いについて説明がありました。皆がそれに従って記入するのかどうかはわかりませんが、私は、その方針で記入しようと思っています。

ただ、細かいところが未確定で、悩まなくてはならない点が多々あります。仮住まいの期間など、まだわかりません。その他の費用もこれからですが、ここで計上しておかなくてはならないようです。

木村建設への請求では、そのような点まで考慮していませんでした。認められるかどうかは別としても、計上しておくべきだったかもしれません。

今回についても、3月に記入したものと同じような書類で済ませようかと思いましたが、公的な対応についての考え方を尊重し、区が説明するような要領で、粗相がないように届出をしようと考えています。

封筒に入れなければいけない書類が増えそうです。前回用意した書類セットをコピーに加え、今回の追加分のコピーを用意する必要があります。その上で、妥当と思われる数字をひねりだして届出書を記入しようというところです。

実際に配当される金額がどのようになるかわかりませんが、破産財団が完全に空っぽという絶望的な状況はなさそうなので、請求すべきものは請求し、多少でも取り返せるものは取り返しておきたいと思います。
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by gskay | 2006-06-22 21:30 | 損害と回復