訴訟の準備、検討
「住む」ことが最優先です。損害の回復や責任の明確化は重要ですが、二次的なものです。

損害の回復は、満足が行くまでコツコツと細かく進めて行く必要があると思っています。ヒューザーをつぶしてしまった以上、仕方がないことです。

欠陥住宅に詳しい法律の専門家は、「裁判をすれば、きっと勝てる」と言ってはくれますが、正義や勝ち負けへのこだわり以上に、目の前の現実的な問題に対処しなくてはなりません。裁判の意義は理解できますが、全面的には集中できません。

首尾よく運んで、損害額を回収できたとしても、「住む」という目標が達成されなければ、満足は難しいと思います。また、現状は、「住む」という目標の達成が閉ざされてしまったわけではなく、むしろ作業が着々と進んでいる段階です。

いよいよ手だてが無くなった時には、裁判に全力を傾けることになるかもしれませんが、幸い、今はその状況ではありません。あるいは、裁判所の判断が手続きとして必要になるというなら、裁判に取りかからなければなりません。

うちの場合、裁判については準備段階、検討段階です。
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by gskay | 2006-07-13 17:04 | 損害と回復