火災感知装置の点検
仮住まいで、火災感知装置の点検がありました。当初の指定日は平日でダメでした。土曜日に変更してもらいました。

日中は不在が多いので、そういうサービスは夜間にもやって欲しいと思いましたが、それはおろかな発想でした。あの装置は、音が鳴る装置なので、夜間に点検をするのは、歓迎できません。

点検はあっという間に終わりました。変更してもらったことを詫びながら、終了のサインをしました。不在が多いことには慣れていて、きちんと変更の連絡が入れば問題ないそうです。

担当の人によると、最近は、検査できる率が上がっているそうです。以前の方が、不在の人が多く、都合がつかないことが多かったそうです。最近は、在宅の人が多いということです。

「どうして?」と聞いたところ、「年齢層が上がり、在宅している機会が増えているのではないか」ということでした。

新しいマンションでは、若い人の共働きが多く、不在が多いそうです。以前なら、子育て中の主婦は家にいたものですが、最近はそうでもないそうです。

日中、家に居るようになるのは、年をとってからということでした。今のマンションは、できてから少し時間が経っているので、落ち着いて来ているのかもしれません。
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by gskay | 2006-07-29 13:02 | マンション暮らし