健康への被害?
今回の事件に巻き込まれ、体調を崩したり、精神的なダメージを受けた時には保健所で対応してくれるというということになっています。最初の区からの説明で聞きました。健康被害については、軽くしか考えていませんでしたが、ここへ来て、その説明があったことを急に思い出しました。

無我夢中でばたばたしていて、結構、疲労していたと思います。でも、健康に影響がある程ではありませんでした。

周りを見回せば、もっと大変な人々。管理組合の理事をはじめとする役員さんや、同じマンションのヒューザー関係者は、さらに多忙だったに違いありません。特に、役員さんたちは、凄かった。体を壊してもおかしくない勢いでした。でも、何とかここまで、みな来られたようです。

また、いろいろと精神的負担も大きかったと思います。大きなダメージを受けた人がいたかどうか知りません。幸い、理性的な判断ができることについては、優秀なリーダーに恵まれ、負担は少なかったと思います。しかし、理性で説明できない理不尽なこともたくさんあり、ダメージを受けていた人がいてもおかしくないように思います。

現在のところ、引越体制なので、まだまだ、緊張した状況が続きます。今後、一段落してから、肉体的にも精神的にも、いろいろと気が付くような気がします。

実は、健康への影響なんて、自分には関係ないだろうと軽く考えていました。しかし、思いも寄らないところところから、健康への影響を思い知らされました。

体重が増えました。

家内に指摘され、いやいや体重計に乗りました。最近、少し自覚していて、眼を背けたかった事実です。

原因は、この一件で、運動の量が減ったことだと思います。ほぼ、毎日、運動をしていましたが、いろいろと用事が増え、思うにまかせず過ごしてきたのがいけなかったと思います。

調べてみたら、昨年の同じ時期に比べ、運動量が半分くらいに減っていました。

寝込んでしまうとか、発作に見舞われるとか、精神的に明らかなダメージを受けるというような深刻な事態ではありません。しかし、健康のことを、もっと真剣に考えないといけないと反省しました。こうした事態に巻き込まれた場合、健康増進の習慣にも影響が出るということを学びました。
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by gskay | 2006-01-08 09:53 | いろいろ