引き渡し直前
去年の今頃は、新居の準備のためにいろいろと手配をしていました。

お金に関しては、ローンの本契約をすませるとともに、必要な金額の振込をしました。

ちなみに、ローンを組むために口座を作ることになりましたが、その口座は時間外の口座開設のコーナーで出来てしまったので便利でした。その後、その支店には、今回の耐震偽装に関連し何度も行っていますが、実は、営業時間内に正面から入ったことはありません。客なのに、カウンターの中にしか入ったことがありません。

その他、鍵の引き渡しから逆算して、様々な手続きや手配をしました。1ヶ月前からはじまって、3週間くらい前からは、連日のようにいろいろな手続きや手配をしていたように記憶しています。登記の為の司法書士への依頼もしました。

内覧もこの時期でした。うちは、少ししか問題を指摘できず、再内覧では全てOKでした。

そうしたことをしている時期に、引き渡しまでの流れを止めるのは、簡単ではないと思います。藤沢の物件で、詐欺が問われています。この流れを止められなかったし、止めようとしなかったからだと思います。

この流れを止めるのは、とても強い意志が必要です。それを支える根拠も必要でした。すでに、今までの住居の売買を済ませている人もいれば、賃貸契約を終了するための手続きも進んでいたと思います。広い範囲に影響が及ぶ問題です。

引き渡しに関する意思をいかに決定すべきかは、小嶋社長の裁判を通して明らかになるのかもしれません。
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by gskay | 2006-08-19 23:59 | 真相 構図 処分