引越の幹事会社
昨年の一斉入居にあたり、引越の幹事会社というところから案内が来ました。引き渡しの2ヶ月以上前でした。

エレベーターが一基しかないマンションだったので、1日にこなせる引越の数は、最大3軒だろうとのことでした。そこで、日程の調整を幹事会社がしてくれるとのことでした。うちは、引き渡しの翌日の引越を申し込みました。

他との比較はせず、幹事会社に引越はお願いしました。見積もりは2ヶ月前でした。あまりに運ぶものが少なく、拍子抜けな見積もりでした。

多くの家が大きな家具や電化製品を新しく買っている様です。うちもそうでした。広さだけが取り柄のマンションだったので、どれも大物です。引越にあわせて配送されるように手配しました。

うちの搬入品では、冷蔵庫が最強だったのような気がします。通路やドアをうまく通れないかもしれないと、配送の人が、弱気なことを言っていましたが、あっさり通れました。普通のマンションでは厳しいと配送の人が言っていました。ちなみに、通販です。もし、ダメなら、持って帰るのだそうです。配送は、配送専門業者とのことでした。

その他、家具や照明、大型のテレビなども、引越と並行して搬入されました。家具は、家具屋さんに1ヶ月くらい週末ごとに通っていました。

新しく購入した家具や電化製品の搬入については、幹事会社としては、引越作業中に配送が入って中断されることも考えているとのことでした。うちは、その搬入についても、一応、幹事会社の担当の人に知らせておきました。

建物の養生は幹事会社がしっかりとやっており、1ヶ月以上、引越モードだったような気がします。うちの場合、引越のネックになるのは、駐車場とエレベーターだったと思います。その管理が必要であるため、幹事会社の活躍が必要だったのだと思います。
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by gskay | 2006-08-21 23:48 | マンション暮らし