横浜の使用禁止命令
ついに、出てしまうようです。退去の勧告ではなく、命令です。

うちのマンションは、その物件よりも、さらに低い数値ですから、覚悟を決めなくてはなりません。

横浜では、退去後の住居が無償で提供されるというのは、ありがたいことだと思います。これは、超法規的な特別なはからいによるものだと思います。一般論として、この事件以外の危険な物件との兼ね合いという点を心配しますが、歓迎しています。

うちの区の対応は、私はまだ把握していません。12月1日までと国土交通省は言っていますから、月曜日でしょうか?火曜日は、当直だからやだな。明日は、外出の予定……。(って、言っている場合じゃありませんが)

建て替えだと、戻って来るまでに2年かかるということですね。補修なら、もっと短くて済むような気がするので、自分としては、補修にしてもらって、早く済ませて欲しいと思っています。しかし、補修で理解が得られるとは考えにくいと思っています。

もともと、適法になるはずがないデタラメな設計図で建築された建物で、存在してはいけないものです。適法であると誤って確認されてしまったところまで、元に戻さなくてはならないと思います。危険性などの点は、施工などによる欠陥マンションと変わらないかもしれませんが、欠陥になることが決まったのは、「確認」ないし「検査」の時点です。売り主の瑕疵責任の発生の仕方も、通常と異なっているのです。欠陥を補修し、性能を保てればよいとするのではなく、存在自体を問うような形で徹底的な対応を必要とするのだと思います。

でも、やっぱり、個人的には、補修でもいいんだけど……。
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by gskay | 2005-11-26 14:06 | 揺れる システム