グローバル化
グローバル化といっても、アメリカナイズを穏やかに表現しただけではないのかと思っていました。アメリカに有利な仕組みを押し付けて、グローバル化と呼んでいるいるなら、要らないと思います。

しかし、国内の特殊な条件が障害になっている場合、グローバル化を積極的に活用することは意味があると思います。情報に関しては、我が国の特殊な条件を前に断念しなくてはいけないことは減っていると思います。

肝心な情報は、既存の国内のメディアには期待ができないのではないかと思います。その代替がグローバル化によってもたらされそうです。

すでにネットの威力を思い知りました。ネットでは、国内の特殊な障壁が問題にはなりません。そして、今回、出版に関しても、国内の特殊な事情が克服されることになりそうです。これからは、国内事情にこだわることが陳腐な思い込みになりそうです。

イーホームズの社長の本が海外から出版されるというのは、とても画期的な出来事だと思います。

陳腐な思い込みに惑わされている既存のメディアは、あっと言う間に取り残されてしまうような予感がします。

そういうグローバル化なら歓迎したいと考えています。
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by gskay | 2006-12-16 03:19 | メディアの狂騒