二度目の正月
1年前の年末年始に比べ、今年の方が忙しい気がします。正月行事や仕事に加え、仮住まいへの転居の心配をしなくてはならなかった1年前の方が、なぜか、ボーッとしている時間があったように思います。

おかげさまで、今年は、本来の正月になっているように思います。

塀に囲まれた元のマンションの前を通るたびに、いろいろと考えながら暮らしています。うちのマンションの建て替えの具体化は、まだまだ作業が必要なようです。最初の耐震偽装物件は、Qu/Qunが0.5以下でも、そのまま居住しているとのことで、疑問を感じざるを得ません。既存不適格であろうと思われる古い建物をみると、私たちの退去の意味や、負担の意味がわからなくなると感じています。

そういうことを考えて不満に思っていても仕方がありません。元気に新年を迎えられたことをよろこぶことにします。新年というのは、そういう節目なのかもしれないと感じています。

ところで、この国の仕組みの変なところが、いろいろとわかりました。変な仕組みを直す務めもあると思いますが、私は、当面、変な仕組みによる悪い結果に付き合い続けなくてはなりません。当分は無理であろうと考えていますが、解決の暁には、その経験を広く活かしていきたいと思っています。
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by gskay | 2007-01-01 13:40 | 反省とまとめ