使用禁止命令が出ました。
すでに半分以上が退去を済ませたとのことです。空き部屋が多くなったのをうけ、使用禁止命令が出たそうです。あと10日もすれば、退去完了の運びと聞いています。

「ひかり」の続きです。

転居先の、KDDI光プラスは、早くも端末が送られて来ました。さっそく開通の予定です。当初、1ヶ月かかるという話でしたが、申し込みから2週間。入居から10日です。予期していたより早いのがうれしいだけでなく、宅内の設置は自分でやっていいらしいのがありがたいと思います。工事に立ち会わなくていいというのは、ストレスの軽減になります。

NTTの時は、次々と業者が来て、いちいちそれに付き合わなくてはいけないのが厄介でした。あの時は、引越当日だったので、1日がかりでも我慢できましたが、今回は、そんな工事に立ち会うのはいやだと思っていたので、KDDIの簡単さはありがたいと思います。

見通しがついたところで、NTTのBフレッツ・ひかり電話を解約することにしました。116で手続きを開始したところ、結構面倒。共用部分の装置の工事や、宅内端末の回収のために立ち会わなくてはいけないそうです。その日程に、こちらがあわせる事ができず、ひと苦労でした。

結局、最初のスケジュールは、都合がつかなくなりキャンセル。あわてて116に電話しましたが、担当がいないので「取り次ぎます」ということで、連絡待ち。その連絡がなかなか来ないので、再度電話しても同じ事。仕方がないと思っていたところに、やっと電話。何とかスケジュールを組んで立ち会えるようにしました。

それで、一安心していると、また電話。今度は、端末のうちの一つを、ゆうパックで送り返せという話。着払いだそうですが、それって、工事に来た人に預けちゃだめなの? まあ、とりあえず、言われた通りにします。

ヤフーBBのADSLを解約した時は、何て簡単だと思いましたが、NTTは、何て面倒だと思いました。引越前に予め解約しておくのが常識なのでしょうが、今回は、留守電とファックスとして役立つので残して置こうと考えたのが仇になりました。

工事の立ち会いの前には、また確認の電話などが業者からあると思います。さすが、最大の通信会社だけあって、通信を最大限に利用していると感心します。

ところで、隣の部屋が、引越中だそうです。隣も同じ建物に仮住まいになります。その準備に来ている奥さんに、家内がバッタリあったそうです。その時、聞いて来た話です。「みんなが出て行ったら、フレッツ光が高速化されたらしい。それで、となりの旦那さんが喜んでいる」のだそうです。(束の間の儚い喜びです)
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by gskay | 2006-01-25 21:06 | 仮住まい