携帯の国際ローミング
最近の携帯電話は海外にいてもつながります。もともと携帯電話は携帯しているだけで、あまり使いません。当面は、現地の携帯電話を必要とすることもないだろうと考えました。国際ローミングの高い通話料も緊急の電話だけなら、便利さと引き換えに我慢できるという印象です。

ただ、国際ローミングには思わぬ落とし穴がありました。

時差です。

先日、税務署から電話がかかって来ました。普段は鳴らない携帯電話なのでびっくり。しかも夜中。どうやら、確定申告に問題があったようです。

確定申告の折のエントリに、数値のまるめ方について驚いたことを書きましたが、別の担当の方からみると問題になってしまうようです。大きな金額ではないのですが、雑損の繰り越しなどのデリケートな問題にかかわるので慎重を期しているのだと思います。

税務署の担当の方にとっては昼休み後の気合いの入った時間だったと思われます。しかし、こちらは深夜でぐっすりと寝ている時間でした。

とにかくビックリしてしまい、トンチンカンな受け答えをしてしまいました。それでも、どうにか用件は済ますことができました。

こちらが外国に来ているという話をしたら、担当の方は、国内に発信しているつもりだったとびっくりしていました。そりゃ、そうでしょう。

転送料や着信料がかかったりするのは負担ですが、便利です。「海外出張中で、連絡先は……」などとやっていたら、ややこしい事になり、後回しにされたり、スキップされてしまったかもしれません。時差のせいで、寝ている時にも容赦なく電話がかかってるのは少し困りますが、適宜、電源を切ったり、留守電にすればよいだけのこと。それより、確実に連絡を受けられることがありがたいことだと思いました。
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by gskay | 2007-05-10 22:22 | いろいろ