手続き状況の把握
混雑を避けるためには有効な方法かもしれません。しかし、必須の手続きと位置付けられている以上、もっと踏み込んだ仕組みにしてもいいのではないかと思います。

構造計算適合性判定機関の受付状況をウェブで公開、ICBA|ケンプラッツ

2008/02/19

 建築行政情報センター(ICBA)はこのほど、構造計算適合性判定機関の受付状況をウェブサイトで公開した。3都県(東京、神奈川、埼玉)それぞれの機関数の状況を、3通りの混雑度で表示する。
 
 全体的な状況を把握してもらうことが目的だ。機関名の表示については今後、検討する。混雑度の更新は各機関の申告によるが、遅くても週1回は更新する。

 表示内容は以下の通り。
・すいている状態の機関:遅くても来週には審査着手可能
・通常の状態の機関:再来週には審査着手可能
・混雑している機関:それ以降

赤間 澄子=フリーライター

混雑状況だけでなく、個々の審査の進行状況が追跡できるような仕組みにして、どこで躓いているのかがわかるような仕組みでなければいけないと思います。引用した記事のレベルの仕組みでは不十分だと思います。

また、構造計算適合性の判定が必要な建物は、それなりの規模の建物です。公共性をともなうと思われるので、第三者がそれを見ることができるようになっていてもいいのではないかとさえ思います。
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by gskay | 2008-02-26 13:56 | 揺れる システム