公的支援?
報道が詳しくないので、わかりません。まだ、何も受け取っていません。

総じていえば、うちの区の提案より前進しているという印象はありません。他の自治体への配慮や、背景にある財政状況を考えると、実際問題としては、こういう形になるのかと思われます。

いずれ、最終的には、売り主や責任ある業者の負担にしなくてはなりません。住民が自己負担しておいて、後で裁判を経てから取り返すという手間を省いて頂いただけでも、ありがたいと思います。

私は、国を相手取った裁判も必要であると考えています。その時、今回の分との相殺が行われると思っています。

もう、とっくに売り主の存在を忘れていましたが、今回、一時金が出ることになりました。まだ、瑕疵担保責任を果たすという姿勢を貫いていると評価したいと思います。ただし、買い戻し提案はダメです。

公的な資金が使われることになり、お金の姿を、自分では確認するのが難しくなってしまったような気がします。どこか遠くで決済が行われるようです。ローンを契約するときに感じた不思議な感じ以上に、不思議な感じがします。

すこし、お金の仕組みを勉強しようと思います。

昨日、退去勧告を受け取りました。シンプルな文書でした。とりあえず、退去、解体について、意地をはってマンションにとどまることが、いまや悪になりました。
[PR]
by gskay | 2005-12-06 14:44 | 公的対応