住宅ローンの担当の人
少し前になりますが、住宅ローンを借りている銀行の担当という人から家内に連絡があったそうです。本来なら、ローンを借りている本人である私を訪ねたいところだったのだと思いますが、出張で遠くにいるため、家内の職場に来る事になったようです。

「一体,何の用件があるのだろう?」と、家内は心配していて、要望や質問を用意しておかないといけないだろうかと悩んでいました。

住宅ローンの金利が減免されていますが、その措置の期限についての話が少しあった以外、結局、挨拶だけだったそうです。わざわざ、そのために職場を訪ねてくれたようだという話でした。

銀行にとってみれば、金利がとれないので、有り難くない客かもしれません。ただ、追加ローンのことなどを考えると、収入や仕事がしっかりしているなら、手堅い客でもあるのかもしれません。そのあたりが、どんな様子かを確かめたかったのかもしれないとも思っています。

住宅ローンについては、金利の減免があるかわりに、返済も遅くなっています。繰り上げ返済もできません。今は楽ですが、今後の負担になります。さらに、これに追加ローンが加わります。

そうした状況に耐えられるかどうかは、銀行にとっては心配だろうと思います。我が家の場合、今のところ、見通しが悪くないので、楽観的に考えています。
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by gskay | 2008-06-25 12:39 | 損害と回復