設計プラン
設計から提示されたプランを、住民で検討して、そこから要望を出し、修正プランが作られます。それをまた検討し要望を出すという作業が、かなり進んできました。

3タイプしかないので、そのタイプ毎の検討になります。我が家の場合、スペースが広く作られてさえいれば、何とかなるのではないかと考えているのですが、他の家からの意見を聞くと、「なるほど!」と参考になります。

タイプ毎の割り振りについては、第三者的な価値の評価をもとに割り振られた形になりました。すでにその時点で、タイプ別の3つのグループの微妙な駆け引きが行われていたようです。タイプ毎の検討でも、他のタイプとの比較がさけられないようです。「他のタイプは、こうなっているらしい……」、「こちらの方がいいはず……」と、他のタイプを意識せずにはいられません。

もともと同じような間取りを購入した人たちなのに、意外にバラエティーに富んだ意見がとびかいます。部屋を購入したままにしていたひとばかりではなく、設計変更などで、個性的な部屋にしていた人が多かったことを思い出しました。

タイプ別の個性が思ったよりも強く出ている気がします。もともとのタイプの選択にも個性が反映されていて、それが集約されて、タイプ別の個性になっているのかもしれません。

それぞれ、かなり検討が進み、あとは、「個別対応」という段階に入りつつあります。

知恵を絞って良いマンションを作るというのは、得難い機会です。分譲マンションや建て売り住宅を購入するという形よりも、注文住宅を作ることに近いのではないかと思います。
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by gskay | 2008-06-29 00:09 | 建て直し