ごめんなさい。
「詐欺」よばわりは、大きな失言でした。申し訳ありません。

金融が関与していることを考えると、複雑で、なかなかものが見えて来ません。もっと勉強するべきだったと思って慌てています。

いまさら、出してしまったものを引っ込めるわけには行きませんから、このまま晒しておきます。

「建築確認」の魔法にかかってしまった愚か者の世迷い言、被害妄想の産物です。それに、もはや、鬱憤ばらしのブログではなかったということを、忘れていました。

しかし、それでも、あのスキームがそのまま通るとすると、私が指摘したような脆弱性が存在することには変わりないのではないでしょうか?これは、今後、「思惑」のターゲットになりかねません。今回だって、「建築確認」という制度の脆弱性の問題が事態を引き起こしたのですから。

さらに、買い取りには、もう一つ大きな罠が隠れています。問題の瑕疵担保責任は、ヒューザーから買った住民が請求するものです。それを、別のところに売ってしまうと、この関係はなくなってしまうのではなかったかしら?

そうすると、徹底的に業者の責任を追求する足かせになり、ヒューザーを逃げ切らせてしまうことにはならないでしょうか?

大事な血税の支出に前向きなことに、感謝しています。しかし、そのやり方を、間違えると、同じ金額を支出するにしても、悪い影響が出るのではないでしょうか?

納税者として国を監視している方々は、公的資金についていろいろな意見を持っておられることがわかりました。しかし、同じ額が出て行くにしても、より望ましい形というものがあるような気がします。いかがでしょうか?

納税者として意識の高い方にお願いです。同じ額がでるにしても、より望ましい形というものを考えてください。

これまで、せっかく読んでくださった方を、不愉快にして申し訳ありませんでした。
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by gskay | 2005-12-07 02:34 | 公的対応