公表から3年
耐震偽装の公表から3年が経過しました。建築どころか除却もまだですが、再開発の手続きは着々と進んでいます。

再開発になったことで、心配してくれた知り合いたちには、良い方向に進んでいると評価されています。

しかし、再開発になったからと言って、新たに生じる負担が減るわけではありません。今後の負担を考えると、うんざりまします。

加えて、すでに、当初の住宅ローンの返済期間の1割が過ぎていますが、実際に住んでいたのはわずかであることを考えると、とても複雑な気分です。

幸いにして、東京には大きな地震がなかったため、心配されるようなことは起きていません。せめて、このまま除却が進み、再開発が進むことを願っています。

仮住まいは、まだまだ続きます。
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by gskay | 2008-11-17 22:07 | いろいろ