カテゴリ:仮住まい( 22 )
仮住まい生活
仮住まいに引っ越しため、処分した家財道具あった一方、新たに用意したものもあります。

電子レンジ:
システムキッチンにビルトインされていて、結局、そのまま置いて来ることに。このため、購入。回る安いのにするか、回らない高いのにするか悩んだ末、回らないやつに。

テレビ:
大画面は邪魔ということで、親戚に送りつけたところ、喜ばれる。テレビは要らないかと思っていたが、朝の天気予報などのために、小さめの液晶テレビを購入。オリンピックで活躍するも、また、天気予報専用に。

炊飯器:
それまで、直火で、釜で炊いていたが、キッチンのスペースの関係で、電気炊飯器に変更。

キッチンの水回り品、収納関係:
いちいち、サイズがあわず、いろいろと購入。

トイレのマット等:
心機一転。

室内の洗濯物干し:
浴室乾燥もあるが、浴室が狭いのでイマイチ。日当たり良好の上、窓が広いせいか、室内に干すと、すばらしく良く乾く。

自転車:
結局、今までの駅を使う事に。近くの駅は、乗り換え不便で、イマイチ。これまでの駅まで歩いた方が早い。でも、やや遠い。そこで、自転車。駅にある区の駐輪場にも登録。自転車で走り回ると結構面白い街。

ということで、引越の他に、多少の出費がありました。手許から無くなったものは、仕方がないものの、試しに計算したら、久しぶりに腹が立ちました。確定申告のついでに、ちょっと計算してみました。

ところで、なぜか、例年に比べ、懐がさびしくないという意外な状況です。まとまった出費があったり、負担が増えているのに不思議です。なぜかと考えたら、飲みに行く機会が減ったからでした。

このゆとりは、無役の一住民だからだと思います。折衝に飛び回っている役員さんたちは、経費がかかっていて大変ではないかと想像します。一応、対策委員会の会計から経費が出る事になってはいるものの、充分であるか心配です。

ようやく、精神的にも時間的にもゆとりが出て来たので、また、飲み歩く生活を再開してもいいのですが、その前に、体重です。やっと、毎日運動できる生活を取り返したところです。

ぼちぼちと、不義理にしているおつきあいを再開しようと思います。
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by gskay | 2006-03-10 17:00 | 仮住まい
ちらし
今も、時々、もとのマンションのメールボックスを覗いています。先日のヒューザーからの手紙に懲りて、どうせ何もないと思いながらも、週に1回は覗いています。

さすがに、郵便は転送にしているのでありません。あるのは、ちらし広告のみ。

しかし、面白いものを見つけてしまいました。NTTからのBフレッツのちらしです。しかも、マンション名が印字されていました。

さすが、NTT。

単なるキャンペーン?   でも、もともと使っていたんだけど……。

うちの引越を、ただの引越と見た?   次の入居者がいるとでも?

そういえば、Bフレッツの解約の時、室内で使っていた端末機器が2種類あって、そのうちのひとつは工事の人が回収し、もうひとつはゆうパックで送ることになっていました。ゆうパックについては、ゆうパックの梱包セットが送られてくるという話でした。

取り外しの時点では、梱包セットは未着でした。工事の人に梱包セットが未着だというと、あっさり、2種類とも回収してくれました。

それに安心していると、忘れたころに梱包セットが転居先に。続いて、返送の催促。行き違いにはご容赦と書いてありましたが、行き違いになる様々なパターンが書いてある手紙でした。

一応、116に電話しないと不安なので、電話しようと思っています。でも、混み合っていてしばらく待たなければ行けないそうです。はぁっ。

どうなっているんでしょう、この最強の情報・通信の会社は?
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by gskay | 2006-02-25 16:09 | 仮住まい
使用禁止命令が出ました。
すでに半分以上が退去を済ませたとのことです。空き部屋が多くなったのをうけ、使用禁止命令が出たそうです。あと10日もすれば、退去完了の運びと聞いています。

「ひかり」の続きです。

転居先の、KDDI光プラスは、早くも端末が送られて来ました。さっそく開通の予定です。当初、1ヶ月かかるという話でしたが、申し込みから2週間。入居から10日です。予期していたより早いのがうれしいだけでなく、宅内の設置は自分でやっていいらしいのがありがたいと思います。工事に立ち会わなくていいというのは、ストレスの軽減になります。

NTTの時は、次々と業者が来て、いちいちそれに付き合わなくてはいけないのが厄介でした。あの時は、引越当日だったので、1日がかりでも我慢できましたが、今回は、そんな工事に立ち会うのはいやだと思っていたので、KDDIの簡単さはありがたいと思います。

見通しがついたところで、NTTのBフレッツ・ひかり電話を解約することにしました。116で手続きを開始したところ、結構面倒。共用部分の装置の工事や、宅内端末の回収のために立ち会わなくてはいけないそうです。その日程に、こちらがあわせる事ができず、ひと苦労でした。

結局、最初のスケジュールは、都合がつかなくなりキャンセル。あわてて116に電話しましたが、担当がいないので「取り次ぎます」ということで、連絡待ち。その連絡がなかなか来ないので、再度電話しても同じ事。仕方がないと思っていたところに、やっと電話。何とかスケジュールを組んで立ち会えるようにしました。

それで、一安心していると、また電話。今度は、端末のうちの一つを、ゆうパックで送り返せという話。着払いだそうですが、それって、工事に来た人に預けちゃだめなの? まあ、とりあえず、言われた通りにします。

ヤフーBBのADSLを解約した時は、何て簡単だと思いましたが、NTTは、何て面倒だと思いました。引越前に予め解約しておくのが常識なのでしょうが、今回は、留守電とファックスとして役立つので残して置こうと考えたのが仇になりました。

工事の立ち会いの前には、また確認の電話などが業者からあると思います。さすが、最大の通信会社だけあって、通信を最大限に利用していると感心します。

ところで、隣の部屋が、引越中だそうです。隣も同じ建物に仮住まいになります。その準備に来ている奥さんに、家内がバッタリあったそうです。その時、聞いて来た話です。「みんなが出て行ったら、フレッツ光が高速化されたらしい。それで、となりの旦那さんが喜んでいる」のだそうです。(束の間の儚い喜びです)
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by gskay | 2006-01-25 21:06 | 仮住まい
テレビがないと、やっぱり不便でした。
テレビなし生活は、1週間も持ちませんでした。

「朝の天気予報がないと、着ていく服が決められない」と家内が言い出しました。

「駅まで行ったら、電車が止まっていて、いつもの運行情報を視ていれば、違う路線に乗れた」と私が言いました。

かなり、マイナーな不平です。

しかし、これをきっかけに、あれこれと話をした結果、「だって、うちはNHKの受信料をもう払ってるし」という理由にならない決め文句により、あっさり決意を翻し、テレビの復活となりました。

天気予報も、運行情報も、調べればいいだけですが、テレビには適いません。毎日、同じ時間に、いつもの形式で流される情報の偉大さを思い知りました。ラジオでもいいというのは、もっともですが、ラジオを聴く習慣はなく、これまで、時報替わりに朝のテレビをつけているという自分の習慣に気付きました。

実は、BSしか受信できない場所に住んだことがあります。その時も、テレビはほとんど見なくなり、ビデオで映画を時々みるだけで過ごしたことがあります。その時の状況を念頭に、軽く考えていました。しかし、東京の生活は、甘くはありませんでした。

さっそくテレビを買いに行きました。丁度夕方のニュースの時間。小嶋社長が、壁中のテレビに映っていました。明らかに先入観や予断をもって編集し、放送していると感じましたが、問題の設定が陳腐過ぎて、あまり気になりませんでした。キャスターやコメンテーターの発言も、大したレベルの発言ではないと思いました。

しかし、直後にコマーシャルが流れ、そのコマーシャルに対し、得体のしれない不愉快な気持ちを感じました。

テレビは、週末に配達されます。電子レンジも一緒です。

テレビについてあれこれ考えた後であるので、これからは、批判的にテレビに接していくことになると思います。
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by gskay | 2006-01-20 20:22 | 仮住まい
引越
引っ越しました。日曜日に、仮住まいに移動しました。

仮住まいは、電話やネットの準備が済んでいないので、その日は、ブログの更新が出来ませんでした。今も、まだです。

仮住まいは、面積が3分の2になりました。しかも、エアコンはすでにあるし、キッチンは電化で、これまでの器具は使えません。

引越というより、家財をいろいろなところに分ける作業のような感じになりました。仮住まいは、その分配をうける家のうちの一軒。ベッドの行き先が引越先です。

特殊な作業の都合や、発送の都合で引っ越し作業が完全に済むには、もう少しかかりますが、山場は越えました。

引っ越してみると、仮住まいは、単純に狭くなっただけでなく、寸法の取り方が微妙に違っていることがわかりました。これまで、隙間なくピタっとはまっていたものが、うまく納まりません。URの長年の研究による絶妙の設計なのだと思います。

水道は、下げると出て、上げると止まる古いタイプなので、止めようと思って全開にして焦ります。

冷蔵庫に関しては、設置スペースが狭く、不格好になりました。15年前には、こんな冷蔵庫は、外国製や業務用しかなく、一般的ではなかったのかも知れません。

窓は大きくなり、カーテンは全滅です。しかし、幸い、引取先が見つかりました。

さて、実際の引越作業は、理事会が指定した引越業者にお願いしました。理事会の条件に適ったのは2社で、そのうち1社を選ぶようにということでした。様々な便宜を図ってくれています。事情を察してくれているようで、いろいろと気を回してくれます。

指定された会社による見積もりを受けるようにという理事会からの知らせが年末にありました。そこで、見積もり依頼の電話。1社は年末年始の休暇に入っていたようで、電話がつながりません。電話がつながった1社に決定。

IUCという会社です。知らない会社でしたが、コマーシャルとかしているのかなぁ? HP(http://www.iuc.co.jp/)はありました。家庭の引越より、オフィスなどの引越の方が得意な会社なのかなと勝手に考えています。

専門の業者に依頼しようと思っていたものまで運ぶことができました。優秀です。本当に特殊な作業が必要なものだけ残りました。

さて、引越屋さんに言わせると、うちの荷物は、極めて少ないそうです。実際、他の住民に聞くと、段ボール箱の数については、うちの3倍はあるようです。しかも、家内がばっちりと荷造りしていて、あっと言う間に搬出は終わりました。

そうこうするうちに、理事会の役員さんが、引越の様子を見に来てくれました。すでに搬出が終わっていたので、びっくりされました。どこの家にも、自分の所有ではあるものの、運ぶ事ができない設備がたくさんあるという話で雑談が盛り上がりました。これについては、解体前までに何とかならないかと検討しているそうですが、難しいようです。

キッチン、レンジにオーブンに食洗器、洗面所、浴室、浴室乾燥、床暖房、ドア、ドアフォンシステム、火災報知器などなど。専門家の友人に訊いてみましたが、外す費用や保存の費用が高く、新品を用意する方が安価だそうです。もったいないなと思います。欲しいという奇特な人が出ればいいと願っています。

移動距離は、徒歩10分強。しっかり昼休みをとって、搬入。これも、あっと言う間に終わりました。その後、自分たちで荷解きをし、暗くなるまでには一段落。夜は、住民集会がありました。その集会の時点で、9軒が退去済みとのこと。つまり、うちは、9番目の退去です。

土日の集中を避けるようにという通達がありましたが、ふたを開けてみれば、この日曜日に引っ越したのはうちだけでした。前日の土曜日は、集中していたそうです。月曜日からの仕事を考えて、土曜日を選ぶようです。

土曜日は悪天候で大変だったそうです。幸い、日曜日は好天でした。しかも、うち一軒だけだったので、一層、スムーズだったと思います。日曜日だけあって、道路も空いていました。

荷物が少なかったせいかもしれませんが、引越屋さんの作業は丁寧で、コミュニケーションも良好でした。作業してくれた人たちは、どの人も熟練している印象でした。こちらが気付いていないところまで、気を使ってくれました。

その日のうちに、別の目的地に行く家財の配送が行われたそうです。一部は、これから別送になります。

今も、作業の立ち会いのために、部屋に行かねばなりません。そのたびにものが減って行きます。
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by gskay | 2006-01-19 17:05 | 仮住まい
大家さん
仮住まいは、URの賃貸住宅ですが、URから直接借りて住む訳ではありません。区がURより一括して借り上げ、そこを私たちが借りて住みます。

社宅等の目的で、一括で借り上げることがあるそうです。それと同じような扱いになっているようです。

つまり、大家さんは、区です。

一括での借り上げでは、家賃の割引があるそうです。それは、大きなメリットです。

しかし、結構、面倒なこともあります。例えば、部屋の不具合は、大家さんである区に報告し、区がURに伝えて対応するのだそうです。ということで、転居までに、仮住まいの不具合は直らないそうです。

連絡も、時々、混乱します。区、URだけでなく、転居先の管理会社が絡み、複雑です。どこに何を連絡すればいいのか困ることがあります。

もとのマンションは、解体になるとはいえ、引越のための養生が施されています。家財の保護のためでしょうか?建物の方は、エレベーターの扉の窓にひびが入っています。普通なら、大問題でしょうが、今回は、放置でしょう。ちょっと、不憫です。
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by gskay | 2006-01-12 18:36 | 仮住まい
引越にあたってテレビをやめます
引越の日程が、ほぼ決まり、引越屋さんの見積もりも出ました。当面の引越の準備はあっと言う間に終わり、後は当日を待つのみ(と家内が言っております)。半年も経たないうちの引越なので、準備は慣れたものです。私は、役立たずですが。

前回も、家具のいくつかを、親戚や知人に送りました。収納スペースが多い部屋への引越であったので、収納家具を引き取ってもらいました。

今回も、いろいろと親戚や知人に送りつけます。今回は、テレビやエアコンと言った新居にあわせて用意したものを引き取ってもらうことになりました。特に、エアコンは工事を伴うので厄介です。

テレビについては、ブラウン管テレビと違って、最近のテレビは近くで見ても奇麗なので、仮住まいに持って行っても平気です。しかし、圧迫感がありそうなので、やめます。もともと、単なる置物に近い存在でした。テレビが大きくなったら視る時間が増えるかと思いましたが、そうでもありませんでした。

巻き込まれてしばらくは、ニュースを視ていましたが、今は、また、ほとんど視なくなりました。自分に関係するニュースが少なくなったからということもありますが、ネットのニュースや新聞の方が、便利です。自分の都合の良い時間に読む事ができるのが第一点。文字の情報は、比較しながら考えたりするのに都合がよいのが第二点。そして、いらないコメントに付き合わなくていいのが第三点。出演者の表情や感情に影響されなくて済むのが第四点。取材と編集の限界を越え、演出になってしまっている胡散臭い報道に付き合わなくてはすむのが第五点。

もともと、新聞や雑誌といった文字での報道は、「何とでも書ける」だけでなく、所詮は言葉の世界に過ぎません。受け手も、それを承知しています。テレビに比べ、理性的であったり、分析的にしやすいかもしれませんが、書いた人の眼と筆を通して出来て来たものであるのが明らかであり、いつも説得力があるとはいえない気がします。

これに対し、テレビ画像には、真実だと思い込ませる迫力があります。作り物でない迫力を感じさせます。

しかし、今や、画像にまで作り物が進出。

事件の背中を追いかけるのがカメラの本来の姿だと思います。背中だけの「つまらない映像」を並べることが真実を追いかける時には必要な気がします。せいぜい、横であったり、斜め前から。

しかし、事件を待ち構えて正面から撮るようになった時から、迫力はあるが、真実を探る態度からは遠ざかったと思います。真実っぽい演出が、編集者の先入観で垂れ流されているだけになっているような気がします。しかも、真実をリアルタイムで追いかけているわけではない。そして、時に、放送の都合にあわせて真実の方に介入する。

速報性も、インターネットのおかげで、放送のアドバンテージは低下し、文字の持つ力が蘇ったような気がします。しかも、ブログや掲示板という新たなメディア。そことうまく連携できるのは、放送局ではなく、出版社や新聞社のような気がします。

この事件の当事者になり、ますます、インターネットのニュースサイトにシフトしました。

テレビがなくても平気だと思っています。子供のころから、テレビがある生活でしたが、しばらくテレビなしでもいいと思っています。テレビは、DVDやビデオをみるモニターとして欲しい気がしますが、それも、引っ越してからほとんど観ていないので、この際……。

引越の中で、決断らしい決断は、このテレビのこと位しかなかったかもしれません。他は、考えてもどうしようもないことばかりなので。
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by gskay | 2006-01-09 23:56 | 仮住まい
ひかり
今まで、NTTのひかり電話を使っていました。

入居前説明会で申し込み、入居日に工事や設定をしてもらい、引っ越してすぐに使い始める事ができました。スムーズに移行できたと思います。

ただ、この時も、機材の宅配にはじまり、いろいろな業者や技術者が出たり入ったりするのが面倒でした。分業になっているようで、1日中、電話関連の業者が出たり入ったりしていました。特に、面倒だったのが、事前の確認の電話です。当日が近づくと、それぞれの業者から、別々に電話がきます。確認の電話は、一度で済ませてほしいと思いました。

ところで、今度の転居先は、KDDIです。光プラスです。

KDDIに尋ねたところ、申し込んでも設定されるのは1ヶ月先だそうです。従来型のNTTの固定電話を一旦入れた方がいいと勧められました。

そこで、次にNTTに。せっかくなので、電話番号を変更しないですむかどうかをききました。すると、交換局の関係で、固定電話に同じ電話番号を持ってはいけないことがわかりました。

思うようにはいかないものです。

そこで、さらにKDDIに、今の電話番号を1ヶ月のタイムラグの後に、持って行けるかとうかをききました。現在のところ、光プラス電話は、NTTの固定電話からの番号の移行はあるが、ひかり電話からの移行や引越は用意されていないということでした。

ひかり電話からひかり電話への引越では、条件によっては、電話番号を持って行けるという話だったので、少し残念です。

休止中の加入権を使えばよいだけですが、あれこれ考えています。固定電話の使用頻度は少なく、「1ヶ月位なくてもいいか」とも考えています。

とりあえず、KDDIの申し込み書を記入します。
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by gskay | 2006-01-07 16:01 | 仮住まい
転居先の下見
本来、年末年始の休みのはずなのに、URの案内所が開かれ、下見の便宜をはかって頂きました。さすがに、万全の受入れ体制とはいかなかったようです。そもそも、一度にこんな数の下見が押し寄せる事は想定していないのかもしれません。「よくわからないんですが……」というスタッフの方もおられました。きっと動員された方なのだろうと思います。あらためて、今回の事態の影響の広がりを知るとともに、退去の体制の規模の大きさを感じました。

下見した転居予定の部屋は、築15年になろうという部屋で、設備等は、実家の公団住宅と、今の部屋の中間くらいのものでした。ヒューザーのマンションは、一時代古い設備しか備えていないと言われていますが、この15年で、随分進化しているものだと思いました。一部は、今の部屋のようだし、一部は、実家のようなつくりで、親しみを感じました。多少の不具合もあるようですが、これは、URと相談して解決できそうです。

狭くなるだけでなく、すでに設備が備わっているものがあり、今の部屋の設備の多くが不要になることがわかりました。エアコンは備え付けられていて、今のマンションのものを運ぶ必要は、全くありません。照明は、いくつか余ることがわかりました。

今の部屋では、大型の冷蔵庫を使っていますが、転居先は、そのような冷蔵庫は想定されていないようでした。リビングにはみ出るので、見栄えはよくありませんが、この冷蔵庫は使い続けようと思います。

大きいテレビは、もともとほとんど見ていなかったので、連れていかないことにします。無理なく置けるとは思いますが、ゴテゴテとはさせたくないと思います。

システムキッチンや床暖房といった設備が無駄になるのが、あらためて残念に思われました。そういう部分が、大きな差になっていると感じました。

手放さなければいけないものがある一方、いろいろと新しく揃えなくてはいけないものも明らかになりました。手放すものの処分と、新しく必要なものの手配を、年末年始の間に考えることにしました。

URの人にいくつか質問をして下見を終えました。同じ質問を何度もされるそうです。どの住民も同じようなことを考えているのだなあと思いました。かなり、発想や生活スタイルに共通なものがあったのだと再認識しました。と同時に、まとめて質問すれば、一回ですむのにと思いました。
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by gskay | 2005-12-30 23:29 | 仮住まい
転居先
御用納めの日に、転居先の内定の通知を区より受け取りました。

区のリストを元に、住民同士での調整がありました。担当の理事に呼ばれ、どの部屋がいいかと聞かれました。約10日前のことです。どういう順番で呼ばれたのかわかりませんが、早い方だったと思います。連絡がついた順番ではないかと思っています。

広さは、マチマチでした。うちは、荷物も少ないし、使っていない部屋がある位ですから、どこでもいいと思っていました。「最後に空いているところでいいのですが……」というと、「そういうのが一番困る」といわれました。

そりゃそうだ。いつまでも決まらなくなってしまう。

そこで、リストを1時間借り、いろいろな人たちの意見を聞いて決めました。

前回の区の説明会の後、区による個別のヒアリングがあり、もう一度転居先についての確認がありました。

うちは、用意された中で、一番狭いカテゴリの部屋を申し込みました。家族も少なく、家財も少なく、広い部屋にこだわらなくていいからです。後から訊かれて、広い部屋しか残っていなかったら、広い部屋もよかったと思いますが、早い順番で訊かれた以上、身軽な私たちに期待されているのは、そういうことだろうと思って申し込みました。

引越前の下見は、年明けになるという話でした。しかし、「年末年始も」という国の方針が出されたためか、御用納めが済んでいるにもかかわらず、下見ができることになりました。

下見で、持って行けないものがはっきりすると思います。家具、電化製品などで不要になるものを引き取って使ってくれる人を、正月中に親類や友達から見つけることになると思います。

私は出席できませんでしたが住民集会があり、引越の業者が決まったそうです。日程の調整をし、年明けから、本格的な退去に入るそうです。
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by gskay | 2005-12-29 15:19 | 仮住まい